日本のゲーム一覧

三笘薫は「守備に悪夢を与えた」 A代表デビュー戦でブラジルメディアがチーム最高評価(Football ZONE web) – Yahoo!ニュース

A代表デビュー戦で伊東の決勝弾を演出し、チーム最高タイの「7.0」評価

【動画】「止められない 止まらない 」 A代表デビューの三笘薫、相手2人翻弄の”無双ドリブルシーン”

 前半にポゼッション率64%とボールを握った日本だったが、前半23分にDF長友佑都(FC東京)のクロスをMF伊東純也(ヘンク)がファーサイドで仕留め損ねるなど、スコアレスで折り返す。

 勝ち点3が欲しい森保監督は、ハーフタイムにMF柴崎岳(レガネス)に代わってA代表初選出の三笘を投入。4-2-3-1の左サイドに入った三笘はファーストプレーでドリブル突破を仕掛け、後半4分にはサイドからの攻撃でゴール前のチャンスを創出していく。

 FW古橋亨梧(セルティック)も投入して攻める日本は後半36分、途中出場のDF中山雄太(ズウォレ)の縦パスに反応した三笘がペナルティーエリア内で倒れ込みながら中央へクロス。これを伊東が押し込み、日本が敵地で欲しかった1点を挙げた。このリードを守り切ってオマーンを1-0で下し、オーストラリアを抜いてグループ2位に浮上した。

 ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」は、試合に出場した全16選手の採点・寸評を展開(10点満点。出場10分未満の浅野拓磨と原口元気は採点なし)。アシストを記録した三笘は、中山と並んでチーム最高点の「7.0」が付けられている。

「待望のA代表デビューで期待に応えた。彼がピッチに立つと、チームはより攻撃的で鋭さを見せた。ファーストプレーで相手のチャージに阻止されたがそのドリブルはオマーンのディフェンスに悪夢を与え、決勝ゴールを演出することでゲームを決めた」

 三笘と同じ左サイドで存在感を見せた中山に関しては、「ピッチに入り、チームを大幅に改善させた1人。守備で際立ち、攻撃でもサポートした」と評価。唯一の得点を挙げた伊東は、決定機を外したプレーもあり、チーム3位の「6.5」にとどまる結果となった。

【採点一覧】ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」が行った日本代表のオマーン戦採点

【途中出場】
三笘 薫 7.0
中山雄太 7.0
古橋亨梧 6.0
浅野拓磨 ―
原口元気 ―

【監督】
森保 一 6.0

Football ZONE web編集部

クレジットソースリンク

もっと見せて!

Related Articles

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to top button