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ヤマト運輸がキッザニア福岡に出展、宅配便ロッカーでの集配体験を提供 | 通販通信ECMO

ヤマト運輸(株)はこのほど、KCJ GROUP(株)が開業した、こどもたちの職業・社会体験施設「キッザニア福岡」に、「宅配センター」パビリオンを出展した。「キッザニア東京」「キッザニア甲子園」に続く出展となり、「キッザニア福岡」では、従来の台車による宅急便の集配業務体験に加え、オープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」を用いた集配体験ができる。


キッザニア東京などに宅急便の集配業務体験できる「宅配センター」を出展

 「キッザニア」は、現実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展するパビリオンが建ち並び、さまざまな仕事やサービスを体験できる。コンセプトは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた『エデュテインメント』――。

 ヤマト運輸は、サステナブル経営の一環として、子ども向けの安全教育や環境教育など、地域に根差した企業市民活動を行っている。2006年から「キッザニア東京」、09年から「キッザニア甲子園」のオフィシャルスポンサーとして、宅急便の集配業務を行う「セールスドライバー」の仕事が体験できる「宅配センター」パビリオンを出展している

「PUDOステーション」を用いたアクティビティを新たに導入

 「キッザニア福岡」では、近年のEC利用の拡大とともに多様化するニーズに合わせ、駅やスーパーなど、生活者の生活導線上に設置されている「PUDOステーション」を用いたアクティビティを新たに導入し、非対面・非接触の集配を体験できる。地域社会の一員として、未来を担う子どもたちが社会の仕組みや働くことの目的を理解する機会の創出を狙う。

 「キッザニア福岡」は、JR鹿児島本線竹下駅から徒歩9分の「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」(福岡市博多区那珂6)に開設。施設規模は約6600㎡で、パビリオン数は約60。 ヤマト運輸のパビリオン名は「宅配センター」。セールスドライバーの制服を着用し、キッザニアの街で台車や「PUDOステーション」を用いた宅配便の集配体験ができる。

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