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この”リアルな残酷さ”こそ進撃の神髄…名もなき兵士たちのアニオリ描写が胸に迫る/『「進撃の巨人」The Final Season』第76話 – トレンドニュース

この”リアルな残酷さ”こそ進撃の神髄…名もなき兵士たちのアニオリ描写が胸に迫る/『「進撃の巨人」The Final Season』第76話

『「進撃の巨人」The Final Season Part 2』が1月9日深夜より放送スタートした。諫山創による原作漫画と比較して、名もなき兵士たちをめぐる描写がさらに細かくなっており、「これぞ『進撃の巨人』」と再確認した視聴者も多かったことだろう。

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『「進撃の巨人」 The Final Season Part 2』第17話 断罪

始祖の巨人と鎧の巨人が再び対峙し……。「迫力があって、かっこいい!」だけでは終わらない戦闘描写。名もなき兵士たちの死にざまに胸が苦しくなる。『「進撃の巨人」The Final Season Part 2』を無料配信中>>

いよいよ放送開始した『「進撃の巨人」The Final Season Part 2』。最新話にあたる第76話『断罪』では、始祖の巨人と鎧(よろい)の巨人が再び対峙(たいじ)し、死闘を繰り広げた。しかし、視聴者の心をつかんだのは迫力の戦闘描写だけではない。原作を丁寧にアニメ化する中で、激しい戦闘において、メインキャラクターだけでなく名もなき兵士たちがどのように行動し、死んでいったかも補完された。圧巻の戦闘作画の一方で、戦いの残酷さにも真摯(しんし)に向き合っており、「これぞ『進撃の巨人』」とあらためて舌を巻く。

レゲエパンクバンド・SiMによるオープニングテーマ『The Rumbling』、シンガーソングライター・ヒグチアイによるエンディングテーマ『悪魔の子』も公開された。オープニング映像とエンディング映像ともに視聴者から好評で、Twitter上でも「op、edも映像、音楽、歌詞ともに最高すぎて泣きました」「OPEDに全てが詰まってる感じが凄い」「今回のOPとED、過去最高かもしれない」と絶賛されている。

YouTubeに投稿されてわずか1日で、ノンクレジットOPは730万再生、ノンクレジットEDは280万再生を達成した(1月11日時点)。日本語以外の言語によるコメントがずらりと並び、『進撃の巨人』の世界的な人気の高さがうかがえる。

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『「進撃の巨人」 The Final Season Part 2』第17話 断罪

始祖の巨人と鎧の巨人が再び対峙し……。「迫力があって、かっこいい!」だけでは終わらない戦闘描写。名もなき兵士たちの死にざまに胸が苦しくなる。『「進撃の巨人」The Final Season Part 2』を無料配信中>>

(文/原田美紗@HEW)

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