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スペイン代表監督ルイス・エンリケ「日本はとても“重苦しい”チーム。私たちにとって大きな試練となる」| カタールW杯2022 | DAZN News 日本

【カタールW杯2022・ニュース】ルイス・エンリケ監督が日本戦の前日会見に臨んだ。


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12月1日にワールドカップ・グループE最終節日本戦に臨むスペイン代表。前日に記者会見に出席したルイス・エンリケ監督は、日本を“重苦しい”チームと形容している。

勝利すれば首位突破を無条件で決められ、引き分けても決勝トーナメント進出を確定できるスペイン。ルイス・エンリケ監督は対戦相手となる日本について、激しい寄せで相手を圧迫する守備に警戒感を表し、そこから“重苦しい”チームと形容した。

「日本はしっかりとした働きを感じられるチームだ。彼らとは東京五輪でも対戦したが、その内7選手が現在のチームにもいる。とてもダイナミックで、スピードがあり、そして“重苦しい”。きついんプレッシングを仕掛けてくるからね。私から強調したいのは彼らの中盤の選手たちで、ボールを奪うのは骨が折れる。それに久保(建英)もいるわけだからね……。私たちにとっては大きな試練だよ」

「私たちはゲームの主導権を握ることを目指す。が、日本は力があるチームだ。後方に下がるこもプレスを仕掛けてくることもできる。ビルドアップとフィニッシュフェーズを大切に扱わなくてはいけない」

首位通過でブラジルと対戦する可能性があるために、この試合でわざと敗戦する可能性もささやかれたスペインだが、ルイス・エンリケ監督は勝利を目指すことを強調した。

「想像してほしい。この日本戦とコスタリカとドイツの試合が両方とも0-0で進み、95分に日本とコスタリカが点を決めたとしたら、私たちは敗退に追いやられる。そんな甘い計算をしている余裕はない」

「ハイレベルなスポーツでは思索にふけることなどできない。私にはそうした理解がある。それにフットボールにおいて簡単な側など存在しない。私たちは一番になりたいのであり、ワールドカップに勝ちたいならば強者を打ち負かしていかなければならない」

それでもスペインは、累積警告での出場停止にリーチがかかるMFセルヒオ・ブスケツはじめ、複数の選手を温存する可能性が報じられている。

「スタメンを決めるために、練習があと1回残っている。私たちは勝つことしか考えていない。グループ内の4チームすべてに勝ち抜ける可能性が残っているのだから。私たちは首位になりたいんだ」

「ブラジルとはベスト8で戦いたい。どちらも首位でグループ突破を果たしてね。彼らはいつだって優勝候補だが、しかし結局のところ、私たちは対戦する全チームを打ち破らなくてはいけないのさ」

「首位になるということは、私たちが最も優れているということなんだよ」

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