日本でのゲーム

宇宙開発をテーマにしたボードゲーム「スカイマイン」日本語版が10月上旬発売に

ボードゲーム「スカイマイン」日本語版
配信元 ホビージャパン 配信日 2022/09/06

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

近未来の月面や小惑星帯での宇宙開発をテーマにしたボードゲーム『スカイマイン』日本語版【10月上旬発売予定】

株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、近未来の月面や小惑星帯を舞台に、資源開発を繰り広げるボードゲーム『スカイマイン』日本語版を10月上旬に発売いたします。

人類が資源を求めたのは、空の上のかなたの地。 

50年前、人類は月と小惑星の採掘を開始し、それ以来この任務は世界政府の手にしっかりと委ねられてきた。
しかし近年の動乱により、この事業は崩壊した。
今この鉱業ネットワークを復興させようと、向こう見ずな企業や個人投資家たちが宇宙を飛び回っている。

画像集 No.002のサムネイル画像 / 宇宙開発をテーマにしたボードゲーム「スカイマイン」日本語版が10月上旬発売に

このゲームでプレイヤーは投資家となり、7ラウンドで最も多くの「クリプコイン」を得ることを目指します。
そのためにプレイヤーは、採掘された資源を企業に投資し、これらの企業の前哨基地を設立することで、その企業の価値を高めていきます。
科学者の研究を支援したり、貴重なヘリウム3を収集したりすれば、収益を向上させることもできます。

『スカイマイン』の中心となるのは、慎重で賢明な計画力を必要とする、他に類を見ないカードプログラミングと手札管理のシステムです。
これによって、あなたは4つの企業に好きなように投資することができ、プレイヤー間の強い相互干渉がもたらされます。
さらに、企業能力の組み合わせはゲームごとに変わるので、探求すべき相乗効果と戦略が無限にもたらされます。

画像集 No.001のサムネイル画像 / 宇宙開発をテーマにしたボードゲーム「スカイマイン」日本語版が10月上旬発売に

『スカイマイン』は、好評を博した同作者のゲーム『モンバサ』をベースに、テーマを宇宙開発へと変えた作品で、細部に変更が加えられています。

また新たな要素として、ゲームの舞台をプレイ感覚が異なる(地球の月の)「月面」と「小惑星帯」から選ぶことができ、3つの追加モジュールが含まれています。
4章からなるキャンペーンプレイや、ソロプレイも可能となっており、プレイバリューが大幅に強化されています。

【商品情報】

『スカイマイン』日本語版
●価格:9,900円(税込)
●プレイ人数:1~4人用
●プレイ時間:75~150分
●対象年齢:12歳以上
●ゲームデザイン:アレクサンダー・プフィシュター&フィクトール・コビルケ
●イラストレーション:ハビエル・インクゴーレム
●内容物:ゲームボード(両面仕様)1枚、企業トラック(両面仕様)5枚、プレイヤーボード4枚、カード120枚、研究タイル78枚、初期研究トークン10枚、プレイヤートークン4枚、クリプコイン60枚、ボーナスマーカー20個、トラックマーカー16個、前哨基地60個、単発ボーナスマーカー12枚、シャトル20個、ヘリウム3マーカー4個、ボーナスタイル4枚、アップロードマーカー4個、ルナトークン4枚、サマリーシート4枚、スタートプレイヤーマーカー1枚、得点記録用紙1冊、ルールブック1冊、ルナ小冊子1冊、折りたたみ式の箱6つ

(C) 2022 Deep Print Games GmbH.

【関連リンク】

●ホビージャパンのゲーム商品案内 https://hobbyjapan.games/
●ホビージャパン・ゲームツィート https://twitter.com/HobbyJAPAN_GAME
●ポストホビーWEBSHOP|アナログゲーム https://www.posthobby.com/hpgen/HPB/entries/3.html


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