日本でのゲーム

カルト教団経営ゲーム『Cult of the Lamb』で遊んでみたら「ウンチ掃除」から「儀式」まで多忙な教祖ライフが待っていた

 とんでもないゲームが発売されてしまいました。この手の題材をこれほどまで大胆に扱っているゲームを、私はほかに知らないです。

 そのタイトルは『Cult of the Lamb』
 教祖となって信者を操り、「カルト教団」を経営するゲームです。

カルト教団経営ゲーム『Cult of the Lamb』で遊んでみたら「ウンチ掃除」から「儀式」まで多忙な教祖ライフが待っていた_001

 「経営」といっても、これまで培ってきたシミュレーションの経験はほぼ役に立ちません。実際にプレイしてみると、そこには予想のできない「教祖ライフ」が待っていました。

 チュートリアルで叩き込まれる「洗脳」のノウハウ信者からのトンデモ要望上司と信者の板挟み生贄の選定日々の雑務など、教祖の仕事は想像以上に忙しい。

 正直なところどこまで書くべきか迷う部分はありますが、起こったことをありのまま書いていこうと思います。1点だけ、ウンチの話がたくさん出てくるため、苦手な方や食事中の方はご注意ください。

 『Cult of the Lamb』は現在、Nintendo Switch、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S、PC(Steam、GOG.com)にて発売中です。

文/柳本マリエ

ニンテンドーeショップ『Cult of the Lamb』販売ページはこちら
PlayStation Store『Cult of the Lamb』販売ページはこちら
Microsoft Store『Cult of the Lamb』販売ページはこちら
Steam『Cult of the Lamb』販売ページはこちら
GOG.com『Cult of the Lamb』販売ページはこちら

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