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「Sniper Elite 5」、プレーヤー同士の対戦・協力プレイに対応した新機能「侵入モード」を紹介するトレーラー映像が公開(Impress Watch) – Yahoo!ニュース

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 本作は、TPS「Sniper Elite」シリーズの最新作。プレーヤーはナチスの極秘プロジェクト「クラーケン作戦」を阻止すべく、狙撃兵のカール・フェアバーンとなり、1944年のフランスを舞台に再び戦うこととなる。

 あわせて、Rebellionの独自制作会社であるRebellion VFXが制作した、新CGIトレーラーが公開された。公開されたトレーラーは、プレーヤーが枢軸軍のスナイパーになることができる、新機能「侵入モード」について示唆する内容となっており、ゲームグラフィックスや特殊なVFXを駆使し、独自のオーディオミックスと合わせることで、息を呑むようなシネマティックなクオリティを実現している。

□新たなマルチプレイ「侵入モード」について

 新機能の「侵入モード」は、多様な戦術を駆使してミッションを達成することで、ゲームプレイがより一層エキサイティングになるマルチプレイモード。

 侵入してきた枢軸軍スナイパーの目的はただ1つ、「プレーヤーを排除すること」。そして連合軍スナイパーには、侵入者を排除するという新たな任務が課せられる。「侵入モード」では、連合軍スナイパー2名による協力プレイも可能。枢軸軍スナイパーにとっては2名を追跡することにより、難易度は大幅に上がるが、同時に大きな報酬を得ることができる。

 「侵入モード」では、両プレーヤーにとってユニークなスキルが使用できるようになる。枢軸軍の侵入者は、枢軸軍AI部隊を利用して連合軍のプレーヤーの位置を確認することができる。枢軸軍の兵士にタグ付けすると「イーグルアイズ」が有効になり、その兵士が連合軍スナイパーを発見した場合、最後に確認した場所がマップに表示される。また、枢軸軍スナイパーは近くの兵士に「Stay Sharp(油断するな)」と指示することができ、兵士の意識を高めることができる。

 連合軍スナイパーの場合、各レベルのマップには侵入電話が設置されており、プレーヤーはそれを使って相手の最終位置を確認することができる。ただし、これらの電話にはブービートラップが仕掛けられていることがあり、使いすぎると疑われてプレーヤーの居場所がばれてしまうので注意が必要となる。

 ミッションに成功した枢軸軍スナイパーは様々な武器やアイテム、スキンのアンロックができるようになり、連合軍スナイパーは相手を倒すことで武器やキャラクターのスキンを獲得できる。また「侵入モード」を有効にしておくと、さらにXPを獲得することができる。

【Rebellion CTO Chris Kingsley氏の「侵入モード」についてのコメント】

 「侵入モード」は「Sniper Elite 5」のゲームプレイに素晴らしい付加価値を与えてくれます。実際に人が操作する侵入者は、非常に多様で予測不可能な行動を取るため、チャレンジ精神が高まり、緊張感もさらに高まります。プレーヤーは、侵入してきた枢軸軍スナイパーがゲームに参加したことを知らされ、その瞬間から一か八かの、生死を賭けた非常に緊迫したゲームプレイを体験できます。

 ソロプレイを楽しみたいプレーヤーには、「侵入モード」をオフにするオプションも用意されていますが、皆さんには是非この機能を試してみて欲しいです。私達はスタジオで、お互いのゲームに飛び込んで、革新的でステルス性の高い方法を見つけて、楽しんでいます。

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