日本でのゲーム

日本のゲームへの想いを込めた自由度の高さとダークな世界観が魅力! PS5/4用SRPG「ディサイプルズ リベレーション」試遊レポート – GAME Watch

 カリプソメディアジャパンの「ディサイプルズ リベレーション」は、重厚な世界観を持つシミュレーションRPGだ。プレイステーション 5/プレイステーション 4向けに11月25日に発売予定で、価格は7,678円(税込)。

 本作はダークな世界観が魅力のSRPG。プレーヤーは、奇妙な力を持ったことで故郷を追われ、相棒である「オライオン」と共に傭兵として生活する女性「アヴィアンナ」となる。彼女は過酷な運命を背負わされており、やがて世界の鍵を握る戦いへと巻き込まれていく。

【ディサイプルズ リベレーション ゲームプレイ】

 世界は緻密なグラフィックスで描き出されており、一見「ディアブロ」タイプのアクションRPGかと思わせるが、敵にエンカウンとすると戦闘マップに移行、ターン制のシミュレーションバトルとなる。

 今回はチュートリアル要素の強い序盤をプレイできたが、敵を仲間と挟撃すると有利になったり、キャラクターのスキルを活用して敵を状態異常にさせるなど様々な特性を活かして戦っていく。最初のボス戦では自軍以上の数の敵を相手にしなくてはならず、戦闘前の準備や戦い方の駆け引きを覚えておかなくてはならないバランスだった。探索をたっぷり行ない戦いを挑むという展開になりそうだ。

重厚な世界観が魅力

主人公のアヴィアンナ

戦闘はSRPG。各ユニットの特性や、向きなどが重要になる

 本作の大きなセールスポイントは”自由度”とのこと。主人公アヴィアンナは様々な魔法の素養を持っており、「黄昏」、「神聖」、「自然」など幾つもの系統の魔法から選択し成長させられる。ゴリゴリの肉弾戦重視の戦士から、パーティーを助けるヒーラー、邪悪な魔法を使う魔法使いなどプレーヤーの選択でユニークな特性を持たせることができる。

 また「ストーリー」も重要な要素だ。本作では4つの勢力が力を伸ばそうと争っており、プレーヤーの決断でこの勢力バランスは変わってくる。マルチエンディングで、思いっきりダークな方向のストーリーラインも用意されているとのこと。主人公とパーティーをどう育て、物語を進めていくのか、何度でも楽しめる奥深さがあるという。

 ちなみに本作の開発はカナダのFrima Studioだが、開発者は日本のSRPGが大好きなのだそうだ。日本のユーザーに対し「日本のゲームで気に入ったシステムなどの要素はあらん限り盛り込んであるので、ぜひ楽しみにしてほしい」とのことだ。かなりやり応えのあるゲームとなりそうだ。

戦闘は非常に派手な演出も

プレーヤーの決断が世界の命運を握る

キャラクターの成長の自由度は非常に高い


クレジットソースリンク

もっと見せて!

Related Articles

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to top button