日本でのゲーム

Steamにてアドベンチャーゲーム『Syberia』『Syberia II』が無料配布、日本語にも対応。ヨーロッパを横断し、若き弁護士が謎を追う – AUTOMATON

パブリッシャーMicroïdsが、アドベンチャーゲーム『Syberia』『Syberia II』を期間限定で無料配布中だ。期限は9月30日午前2時まで。Steamストアページにアクセスし、ゲームをライブラリに追加しておけば、配布期間終了後もゲームをプレイできる。配布されるゲームの数には上限があるほか、無料配布にてゲームを入手した場合は、トレーディングカードがドロップしないので、注意しておこう。 

『Syberia』は2002年に発売されたアドベンチャーゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応する。主人公のケイト・ウォーカーは、ニューヨークからやってきた野心的な若き弁護士だ。彼女は、高山の渓谷に隠された古いカラクリ工場の売却を手がけるために当地へ滞在し、その後すぐアメリカへ帰国するという仕事を請け負っていた。 

簡単な仕事に思われたが、彼女はこの旅のなかで人生がひっくり返る出来事を経験することとなる。西ヨーロッパから東ロシアの果てにかかる旅路のなかで、ケイトは多くの信じがたい人物や場所に出会うこととなるのだ。謎を解くため、ケイトは天才発明家であるハンスという人物を追うこととなる。探求のなか、ケイトは自身の価値観に疑問を投げかける出来事に遭遇。多くのパズルを解きながら、プレイヤーはストーリーを追いかけることとなる。 
 

 
『Syberia II』は2004年に発売されたアドベンチャーゲームである。こちらの作品も、ゲーム内は日本語表示に対応する。前作における長く厳しい旅を乗り越え、ケイトはついに工場の相続人であるハンス・ボラルバーグの署名を入手する。これでケイトの使命は果たされたかに思われたが、彼女を待ち受けていたのはさらなる冒険だった。若きケイトと老いたハンスは2人で協力し、シベリアに残るとされるマンモスを探す旅を始めることとなる。 
 

 
『Syberia』PC版は海外レビュー集積サイトMetacriticにてメタスコア82点を獲得。『Syberia II』PC版もメタスコア80点となっており、いずれも一定の評価を得たアドベンチャーゲームとなっている。なおMicroïdsは今年12月10日、シリーズ最新作となる『Syberia: The World Before』を発売予定だ(関連記事)。発売前に、今回の無料配布で過去作のおさらいをしておくといいだろう。 

『Syberia』『Syberia II』は、Steamにて9月30日午前2時まで無料配布中だ。 


前の記事セガ、WB Gamesの家庭用ゲーム・パッケージの国内販売を担当へ。まずは『Back 4 Blood』から
次の記事ポーション調合シム『Potion Craft』早期アクセス配信開始から3日間で売り上げ10万本到達。ユニークな調合システムなどが好評

生存力の低いのらくら雰囲気系ゲーマーです。熾烈なスコアアタックや撃ち合いを競う作品でも、そのキャラが今朝なに食ってきたかが気になります。


クレジットソースリンク

もっと見せて!

Related Articles

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to top button