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第2回 Cocone web3 event – How to build a blockchain ecosystem、10月26日(水)開催決定&参加受付開始|ココネ株式会社のプレスリリース

 

 

  • 200名無料招待!テーマは「ブロックチェーンエコシステムの成功に必要なこと」


「Cocone web3 event」の第2回は、ブロックチェーンに精通する4名をお招きし、Blockchain ecosystemの構築を成功させるためのHow toや抑えるべきポイントなど、多角的な視点でのトークセッションをお届けします。また、前回同様、業界に関心を持つ参加者同士の交流をお楽しみ頂けるアフターパーティを実施します。登壇者の方とも直接お話できる機会となりますので、ぜひご参加ください。

<トークテーマ>

プレゼンテーション

● 登壇者によるチェーンとエコシステムの紹介

  ○ チェーンの特徴は?

  ○ チェーンにゲームを乗せるためにはどうしたらいいの?

パネルディスカッション

●自社でチェーン開発することの目的は何か?

●Blockchain ecosystemを成功させるために必要なことは? など

<登壇者> ※敬称略

【スピーカー】

松原 亮 / Oasys Representative Director


アクセンチュア等を経て、2018年からgumiでフィナンシェ立ち上げに参画、株式会社gumi Cryptos、ブロックチェーンコンテンツ協会立ち上げ、2021年にdouble jump.tokyoへ参画、同年10月より現職に就任。

[Oasys]

Oasysは「Blockchain for Games」をコンセプトとするゲームに特化したブロックチェーンプロジェクト。初期バリデータ(チェーン運用主体)はバンダイナムコ研究所などの大手ゲーム会社やweb3企業など計21社で構成、合意形成アルゴリズムは環境面にも配慮したPoS(Proof of Stake)方式を採用しています。独自のOasysアーキテクチャでブロックチェーンゲームのユーザーに対して取引手数料の無料化と取引処理の高速化を実現することで、快適なゲームプレイ環境を提供しています。

June Chung / Klaytn Foundation  Director, Japan


スタンフォード大学卒、ハーバード大学修士、東京大学博士。教育系事業を中心にスタートアップ支援をハンズオンで行う。SP&E社Co-Founder兼Partner、Pluto Network、Benesse、 CodeTakt、 CLASSUMでの事業支援を行う。2022年よりKlaytn Japanの一人目として市場開拓に従事。

[Klaytn Foundation]

Klaytnは韓国のインターネットサービス企業「Kakao」の子会社「Krust Universe Pte. Ltd.(旧 Klaytn Pte. Ltd.)」が開発した独自のレイヤー1ブロックチェーンです。使い勝手が良いブロックチェーンとして個人から企業まで幅広く知られており、トランザクション処理スピードの速さや手数料の低さが特徴です。パブリックチェーンとしてメタバース・ゲーム・NFTなどに幅広く世界中で活用されています。「Klaytnガバナンス評議会」という組織を持ち、ココネグループは2018年より加盟。日本国内においては、Klaytnで発行される暗号資産KLAY(クレイ、ティッカーコード「KLAY」)がJVCEAに認められ、2022年8月4日より暗号資産取引所「Bitpoint」にて初めての上場を果たしています。

Cho Hunje / VOYAGER Japan CEO


2001年 NAMO Interactive、2006年 Vidiator (Korea) Inc.、2008年 NHN Japan Inc.(現LINE)、2013年 GREE株式会社、2016年ココネ株式会社にてエンジニアとして携わる。2020年、株式会社CARROTでの取締役COOを経て、2022年にVOYAGER Japan 代表取締役に就任。

[POST VOYAGER]

ブロックチェーン「MOOI Network」を開発運用するPOST VOYAGERは、国内のアバターサービス業界をリードするココネ株式会社のグループ企業です。ブロックチェーンプロジェクトに特化して2019年に設立された同社は、当初からその専門性を発揮し、Klaytn Networkのガバナンス協議会のメンバー(ノードバリデーター)を務めています。創業者を含めてチームの半数が開発者であり、グループ企業への技術的なサポートやアドバイスの役割を担うなど、ココネグループにおける技術集約的な企業となっています。また、お客様の資産を守るべく、「MOOI Network」のセキュリティの完全性を保証するための監査を継続的に受ける予定です。

【モデレーター】

村田 卓優 / グリー株式会社 Web3 unit  Head of Business Development

 

セキュリティソフトウェアメーカーを経て、2010年にグリー株式会社に参画。一貫して事業開発に従事し、グループ子会社の事業開発担当執行役員も経験。2022年よりグリーメタバース事業部にて、web3事業のhead of business developmentを務める。

[グリー株式会社]

SNS「GREE」を創業事業とし、世界初のモバイルソーシャルゲームを開発するなど、日本のモバイルインターネットサービスを牽引。現在はゲーム・アニメ、メタバース、コマース、DX、マンガ、投資・インキュベーションなど、多岐にわたって事業を展開。web3では2022年9月、100%子会社のREALITY株式会社を通じて、ブロックチェーンゲームの開発およびパブリッシングを目的に参入することを発表しています。

冨田 洋輔 / Cocone Connect株式会社 代表取締役

 

株式会社スクウェア・エニックスにてプロデューサー、グリー株式会社にて国内外の事業立上げに責任者として携わる。2014年より当社にて経営企画室長、コーポレート本部長、代表取締役社長を歴任。2021年、Cocone Connect株式会社を創業し代表就任。

<「第2回 Cocone web3 event」開催概要>

【日時】2022年10月26日(水)18時30分 ~ 19時30分(17時30分受付開始)

【会場】ココネ株式会社(住所:東京都世⽥⾕区若林3丁⽬1-18)

【定員】200名(オフライン)

【参加費】無料

【参加申込】https://cocone-web3-event.cocone.co.jp

[タイムテーブル]※進行状況により前後する可能性があります

18:30〜19:30 トークセッション

19:30〜21:00 アフターパーティ

※申込期限:10月24日(月)11時59分まで

※後日、公式YouTubeチャンネルにて本イベントダイジェスト映像を配信します。

[YouTube]https://www.youtube.com/channel/UCYYo-WTVISCH1nbqq_R5JZw

 

  • 「Cocone web3 event」について

メタバース空間の構築を進めるココネが、ビジネススキーム・トークンエコノミー・NFTアートなどの様々な分野に精通した有識者の方々をゲストにお招きし開催する、web3に関するトークセッションイベントです。web3の知識を深めるだけのコンテンツでなく、web3業界のネットワーキングにも力を入れていき、様々な化学反応が起きるようなイベントを目指します。

第1回は「web3ビジネススキーム」をテーマに、web3に関する多くのクライアントを持つ斎藤創弁護士、元bitFlyer代表取締役で現在はJPYC社外取締役もされる三根公博様をゲストにお呼びして実施しました。

【第1回動画】https://www.youtube.com/watch?v=dkI0vhjU8ro&t=2s

 

ー130億個を超えるデジタル資産の流通実績を持つココネでは、“感性のメタバース”を提供します

ココネ株式会社は、お客様の感性を自由にカタチにできるデジタルワールド、“感性のメタバース”を提供する企業です。アバター着せかえアプリ『ポケコロ』シリーズをはじめ、全世界1億3千万人以上のお客様に愛される多くの“カワイイ”アプリを生み出すとともに、60万点を超えるデジタルアイテムの制作実績や、アバターを介したコミュニティ形成と運営の豊富なノウハウを持っています。

また、2022年よりweb3事業を積極的に推し進めています。アバター開発とコミュニティ運営の経験とともに、ブロックチェーン技術の開発、NFTマーケットプレイスの運営などを通した最新技術を融合させ、ココネが得意とする「感性」をカタチにできるデジタルワールド、メタバース空間の構築を進めています。

<会社概要>

本店所在地:東京都世田谷区若林3丁目1番18号

設立:2008年9月4日

代表者:代表取締役社長 CEO 高谷 慎太郎

事業内容:ソーシャルネットワーク、アプリ開発、教育、語学、ブロックチェーン開発

<グループ会社>

Cocone Connect株式会社 / Cocone M株式会社 / Cocone V株式会社 / Cocone Education株式会社 / Cocone U.S. / Cocone Europe / POST VOYAGER PTE.LTD. / CRUSH PALETTE PTE.LTD.

クレジットソースリンク

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