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ゲーミング日本酒ボトル缶「GAMING RAINBOW」が発売決定 – GAME Watch

ラベルイラスト

 「ゲーム中に日本酒を飲む」というカルチャーを広めるためのゲーミング日本酒は、ゲームファンに「“このイラストレーターを起用しているのであれば信頼できる”、と共感してほしい」という同社の考えのもと、「ゲーム、レインボー、日本酒」という同じテーマで2種類のラベルイラストが作成される。

 ラベルイラストレーターとして、格闘ゲーム全盛期のユーザ(35-45歳)向けに西村キヌ氏、現在のソシャゲ、FPS等のゲームをプレイするユーザ(25-34歳)向けにMika Pikazo氏が起用されている。

【西村キヌ氏】

 1991年カプコン入社。デザイン室立ち上げ時からのメンバーとなる。ストリートファイターシリーズなど多くの販促イラストを担当。2008年よりフリーに。

 アニメ「オーバーマン キングゲイナー」・「天狼 sirius the jaeger」・「Gのレコンギスタ」、ゲーム「CODE OF PRINCESS」・「極限脱出シリーズ」・「カルドセプト リボルト」、舞台「龍よ、狼と踊れ」などを手がける。

【Mika Pikazo(ミカ ピカゾ)氏】

 2017年に誕生したバーチャルYouTuber「輝夜月」のキャラクターデザインをはじめ、2018年8月に開催された世界初のVRライブ「輝夜月[email protected] VR」のアートディレクション、VOCALOID「初音ミク」の総合的なライブ・展示イベントである「マジカルミライ2018」のメインビジュアル・衣装デザイン、KAGOME企画「ナポリたん」・「ミート総帥」等のキャラクターデザイン、「Fate/Grand Order」ゲーム内イラスト、人気ライトノベルの装画、CDジャケットなど、幅広いジャンル、数々の作品でアートワークを手がける。

日本酒醸造は土田酒造(群馬)に委託

 土田酒造は、土田、誉国光を代表銘柄とし「全量純米生酛仕込み」で“米の旨味を出し切る”をテーマに、添加物を一切加えない、蔵の菌に頼った造りをしている。

ゲーミング日本酒を土田酒造に依頼した理由

(1)土田酒造の「育つ酒」というコンセプトが、ゲームで少しずつ強くなるという意味として「GAMING RAINBOW」のテーマとマッチする。
(2)土田社長が土田酒造の入社前にゲーム会社に勤務していた。
(3)ゲーミング日本酒に求めている味(しゃがみ大パンチの味と表現)が土田酒造の酒に近い。

 なお、味わいの詳細は、2月23日の配信にて蔵元の土田祐士さんより紹介される。

【蔵元の土田祐士さんよりコメント】

 前職ゲーム会社に在籍していた身として、ゲームの時のお酒というのは、とてもありがたいです。これを飲めば、ゲームがさらに楽しくなる味わいを目指しますので、ご期待ください!


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