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森田美勇人ソロ回!冨永ボンド・新羅慎二と対談 | 7ORDER真田佑馬&森田美勇人が日本に笑顔を届けるための記録 ~PIZZA WAVE’S NOTE~ ステージナタリー編 Vol.6

森田美勇人

7ORDER真田佑馬&森田美勇人が日本に笑顔を届けるための記録 ~PIZZA WAVE’S NOTE~ ステージナタリー編 Vol.6
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ボンドアートや楽曲に込められた思いとは?


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7ORDERの真田佑馬と森田美勇人が音楽、アート、映像、ダンスなどエンタテインメントを通して、さまざまな街や人々とつながり、日本に笑顔の輪を広げていく“地域活性化”ドキュメンタリープロジェクト「PIZZA WAVE PROJECT」。このプロジェクトではInterFM897のレギュラー番組「真田・森田のPIZZA WAVE」、映像プラットフォーム・シアターコンプレックスでの映像コンテンツ「PIZZA WAVE’S VIDEO」、そしてステージナタリーおよび音楽ナタリーでのテキストコンテンツ「PIZZA WAVE’S NOTE」という3つのメディアを介して、2人がエンタテインメントに関する事柄を学び、さらなる知識と経験を得て、新たな活気を生み出すために尽力する様子を届ける。

今回の「PIZZA WAVE’S NOTE」では、現代アート作家・冨永ボンドを迎えた9月30日放送回、湘南乃風の若旦那こと新羅慎二を迎えた10月7日放送回を振り返る。なお9月23日から10月7日までの放送回は、真田が劇団鹿殺し 活動20周年記念公演「キルミーアゲイン’21」に出演中だったため、森田が1人でパーソナリティを務めた。

構成 / ステージナタリー編集部

「真田・森田のPIZZA WAVE」#27(9月30日放送)を終えて
森田美勇人の手記

左から森田美勇人、冨永ボンド。

左から森田美勇人、冨永ボンド。

世界で唯一。
木工用ボンドを使って作品を作るアーティストであり、佐賀県に住みながら医療や街おこしの活動も行っている冨永ボンドさんをお迎えして、アートに目覚めたきっかけや、アートが持つさまざまな可能性についてお話を伺いました。

二十代前半までは、CDジャケットやイベントポスターなどのグラフィックデザインを手がけていたというボンドさん。
ある日、自分もイベントでパフォーマンスをしてみたいと思い、自身が好きなヒップホップのクラブイベントでライブペイントをしたことが、アート人生の始まりだったといいます。

影響を受けたのは、フランスのジャン・デュビュッフェが1945年に創案したアールブリュットというジャンル。
ボンドさんは、自分のために自由に制作を行うこのジャンルからヒントを得て、専門的な美術教育は受けず、独自の画法・ボンドアートを用いたアートセラピー(芸術療法)、臨床美術に取り組み、ボンドアートの医療的エビデンスの取得へ向けて研究をしています。独自の観点からアートについて話す彼の姿に、人間の持つ豊かな可能性を感じました。

現代アート作家・冨永ボンドの人生には、アーティスティックな美しい世界が広がっていました。

「真田・森田のPIZZA WAVE」#28(10月7日放送)を終えて
森田美勇人の手記

左から森田美勇人、新羅慎二。

左から森田美勇人、新羅慎二。

ミュージシャンであり俳優、そして舞台演出なども手がける湘南乃風の若旦那こと新羅慎二さんをお迎えして、音楽のルーツや現在の活動についてお話を伺いました。

全国で大人気のレゲエグループである湘南乃風。
夏には欠かせないパーティーチューンを多く制作しているイメージがありますが、それらの楽曲には確固たる思いとメッセージが込められていました。

結成当初、本格的にレゲエを学ぶため、メンバーたちと本場ジャマイカの貧困地域を訪れた際、地元出身のレゲエアーティストが凱旋して、子供たちに自身の報酬を配り去っていく姿に感銘を受けた新羅さん。そのことから、自分も地元でできることがあると気付き、支援の思いを込めたメッセージと母国の言葉を大切にする音楽スタイルを確立していったそうです。

そしてそれは、アーティスト・新羅慎二が歩む人生の指針となったほか、多くの支援活動や環境保全活動につながり、復興イベントや環境イベントにソロアーティストと裏方という役割を大切にしながら参加されています。
新羅さんの多岐にわたる活動の背景には、「人を救いたい」という一貫した熱い思いがありました。

今月のMVS(モースト・バリアブル・ステージ)by 真田佑馬

今話題のNetflixドラマシリーズ「イカゲーム」を観た。世界中の人々の心をつかんだこの作品では、人間の欲望、社会情勢がしっかりと描かれているだけでなく、「負ければ死が待っている」というハラハラ感を視聴者に与えながら、ゲームが進んでいく面白さがある。
また今作品は、数あるデスゲーム作品の中でも、ポップでカラフルな色味の美術が用いられているのが特徴で、インスタ映えする世界観を有している。色彩豊かな世界で繰り広げられる残酷なシーンを観ていると、ゲームマスターとしてこの世界を覗いているような気持ちになる。
Netflixオリジナル作品は面白い作品が多い。これからもチェックしていこうと思う。

番組情報

InterFM897「真田・森田のPIZZA WAVE」

放送日時 : 毎週木曜23:00~24:00
メールアドレス:[email protected]

プロフィール

7ORDER(セブンオーダー)

安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央の7人が2019年5月に始動させたプロジェクト。「Happyをみんなで作りあげていく」をモットーに、音楽、演劇、アート、ファッションなど、さまざまなジャンルの活動を通して、ファンとかけがえのない瞬間を共有していく。2019年8・9月にプロジェクトの第1弾となる舞台「7ORDER」を上演。その後スピンオフ作品として、12月から2020年1月にかけて森田主演の舞台「RADICAL PARTY -7ORDER-」、2・3月に真田主演の舞台「27 -7ORDER-」を上演した。同年3月に1stシングル「Sabaoflower」、5月に2ndシングル「GIRL」を主宰レーベル7ORDER RECORDSより発表。今年1月に1stアルバム「ONE」を日本コロムビアからリリースし、7月にシングル「雨が始まりの合図 / SUMMER様様」を発売した。真田はギターを担当するほか、作詞・作曲など、楽曲のプロデュースも手がけている。大学では映像芸術を学び、実際に映画制作などを行っていた。森田はファッションブランド・Ground Yとのコラボレーションアイテムに描き下ろしイラストを提供するなど、ファッションやアートに対する造詣が深い一面を持ち合わせている。

※Sabaoflowerの2つ目のaはティルデ付きが正式表記。

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