アナと雪の女王の声優一覧 子役や日本語版のキャラクター名を検証!

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大ヒットアニメ映画「アナと雪の女王」といえば、何と言っても劇場で観客が主題歌の「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」を歌うなどし、社会現象となりました。

 

地上波放送でも、かねてより募集していたキャラクターたちと一緒に歌える歌詞字幕付きの「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」の一部歌唱シーンを特別バージョンとして、番組のエンドロールで流れましたね。

 

そんな今回は、映画「アナと雪の女王」の日本語版声優や登場人物、キャラクターの声を担当している子役などについて検証していこうと思います。

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アナと雪の女王の声優一覧

2014年3月14日に公開され、大ヒットを記録した映画「アナと雪の女王」は、アンデルセン童話の「雪の女王」をモチーフにした作品。

 

触れるものを凍らせる力を持った姉エルサと、彼女を救おうとする妹アナとの愛を描いたファンタジー映画になっています。

 

地上波で放送された日本語吹き替え声優は、大人のアナに神田沙也加、子供時代のアナ役に子役の諸星すみれ、幼いアナ役に子役の稲葉菜月と、3世代のアナはそれぞれ別のタレントたちが演じています。

 

一方、大人のエルサ役に松たか子、10代のエルサに子役の小林柚葉、幼いエルサに子役の佐々木りおが声優を務めました。

 

中でもおてんばなアナ役を演じた神田沙也加には、演技力・歌唱力に注目が集まり、自らの持つ力に恐れを抱いたエルサの松たか子も演技力のみならず、歌唱力の高さを見せつけ、話題になりました。

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アナと雪の女王のあらすじ

沿岸部に位置するアレンデール王国の王女エルサは、触れたものを凍らせたり雪や氷を操ることができる魔法の力を持って生まれてきた。

そんなエルサだが、両親からは愛されており、3つ年下の妹アナとも仲が良く、時にはエルサの魔法の力を使って共に遊ぶこともあった。

しかし幼いある日、魔法で遊んでいた最中に怪我をしそうになったアナを救おうとしたエルサの魔法が予期せぬ形でアナに当たり、アナは意識不明の重体に陥ってしまう。

助けを求めるエルサとアナを連れ、王と王妃は山奥のトロール一族の元へアナを救う手立てを求めに向かう。

幸いトロールの力でアナは救われるが、魔法による傷を癒すためには、姉妹の楽しい思い出だけを残して、魔法に関する記憶をアナの頭から消すことが必要だった。

魔法の力に対してトロールから忠告を受けたエルサと両親は、成長と共に増大する魔法の力を制御できるようになるまでエルサが誰とも触れ合わないように城を閉ざし、魔法の記憶を失ったアナとの接触も断つようにした。

以来、エルサは部屋に閉じこもるようになり、理由も分からず突然姉に会えなくなったアナは一人寂しく過ごす。

その十年後、両親が海難事故で亡くなり、姉妹は互いだけが唯一の肉親となってしまう。

それから三年後、姉妹二人は成長し、エルサはアレンデールの年若い女王となる。

戴冠式には特別に一日だけ城が開放されることになり、諸外国から訪れる大勢の人々との触れ合いに喜びを抱くアナは南諸島の王子・ハンスと出会い、意気投合。

電撃的に婚約を決めるが、エルサが反対したことで姉妹は喧嘩となり、エルサは大勢の人を前にして魔法を暴走させてしまう。

秘密を知られ、化け物呼ばわりされたエルサは山へ逃げ出すが、魔法は彼女の意識を超えて影響を広げ、夏のアレンデールは雪の降りしきる永遠の冬に閉ざされてしまう。

アナは姉を追いかけて山へ旅立ち、途中で山男のクリストフやトナカイのスヴェン、夏に憧れる雪だるま・オラフと出会い、王国と姉を救うために氷の宮殿へと向かう。

引用元:ピクシブ百科事典

 

アナと雪の女王の声優一覧

■アナ/ 神田沙也加

■子供時代のアナ/ 諸星すみれ

■幼いアナ/ 稲葉菜月

■エルサ/ 松たか子

■10代のエルサ/ 小林柚葉

■幼いエルサ/ 佐々木りお

■オラフ / ピエール瀧

■クリストフ / 原慎一郎

■ハンス王子 / 津田英佑

■ウェーゼルトン公爵 / 多田野曜平

■パビー / 安崎求

■オーケン / 北川勝博

アナと雪の女王 子役声優

劇団ひまわりの子役が映画「アナと雪の女王」の登場人物の声優に挑戦しています。

 

子供時代のアナ役には、劇団ひまわり所属の諸星すみれ(当時14)が、幼いアナも劇団ひまわり所属の稲葉菜月(当時8歳)が声優を務めました。

 

(諸星すみれ)
諸星すみれ 画像

(稲葉菜月)
稲葉菜月 画像

(小林柚葉)
小林柚葉 画像

(佐々木りお)
佐々木りお 画像

出典元:劇団ひまわりより

 

一方、10代のエルサ役には、劇団ひまわり所属の小林柚葉(当時13)が、幼いエルサ役を劇団ひまわり所属の子役・佐々木りお(当時12歳)が声優を担当しています。

 

こうしてみると主人公のキャラクターの子供時代は、すべて劇団ひまわりの子役が声優を務めたことになります。

アナと雪の女王 日本語版登場人物のキャラクター名

映画「アナと雪の女王」の日本語版登場人物は、主人公の妹・アナと姉・エルサ以外にアナと旅をともにする雪だるま・オラフなど、ユニークなキャラクターが多数登場します。

 

作品制作にあたり、エルサとオラフは当初、悪役の予定だったそう。

 

ところが「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を聞き、悪役にふさわしくないと判断したため、現在の形に変更されたようです。

 

しかもエルサは、ディズニープリンセス初となる20代の設定。

 

これまでのディズニープリンセスは全員10代なのですが、「アナと雪の女王」では、アナが18歳、エルサが21歳の設定になっています。

 

また、オラフのキャラクター名は、おもしろおかしいことから英語の「Oh!Laugh」、「あぁ、おかしい」とダジャレで名付けられたといいます。

 

アナがエルサを探す途中に訪れる「オーケンの店」にミッキーが隠れていたり、エルサの戴冠式のために開かれたお城の門の前に、ラプンツェルとフリンが隠れキャラクターとして登場するのも見逃せません。

 

さらにお菓子には『シュガー・ラッシュ』に出てきたものが使われていたりと、ところどころに秘密が隠されていて、いろんな意味で楽しめる設定となっているのが映画「アナと雪の女王」なのです。

 

アナと雪の女王 日本語版登場人物のキャラクター一覧

■アナ(主人公)

■エルサ(主人公)

■オラフ(雪だるま)

■クリストフ(山男の青年)

■スヴェン(山に住むトナカイ)

■アグナル(エルサとアナの父)

■ハンス(サザンアイルズ王国の王子)

■ウェーゼルトン公爵(戴冠式に招待された公爵)

■オーケン(山小屋の主人)

■マシュマロウ(氷の怪物)

■トロールたち(石のような姿をした不思議な生き物)

■シトロン(ハンスの愛馬)

■カイとゲルダ(召使い)

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